2009年02月13日

廃用症候群の対応

廃用症候群対応
 
廃用症候群対応には、廃用症候群になる前の予防策と廃用症候群になった後の対応がありますが、廃用症候群になる前の予防策のほうが数倍楽です。それは、一度廃用症候群になると、他の病気も併発することと、体が急激に衰える為、リハビリを行いたくてもできなくなってしまうことにあります。
 
ですからまず、お年寄りがたおれたり、病気で一時的に寝たきりになったりしたら、まずは、廃用症候群にならないようなリハビリを最優先に考え、それを実行する意思を持たなければいけません。
 
まずは患者が廃用症候群のどの段階にいるのかをまず突き止めるコトから始めます。それは、患者が自分自身でどのような行動が取れるのかを調べ、その一歩上の段階の行動ができるようにリハビリを開始すればよいのです。
 
廃用症候群の対応は予防策から。これを忘れないようにしましょう
posted by 廃用症候群 at 19:14| 廃用症候群 看護